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ʚ†ɞ きらきらうさぎ

だから、わたしだけに笑いかけてよそれだけなんだよ

2.5 Escape Stage「甲鉄城のカバネリ」を観て

 

 

こんにちは。推しの現場が終わって1週間くらい経ったので感想を書いていこうと思います。

 

2017年1月6日〜2017年1月12日までシアター1010で2.5 Escape Stage「甲鉄城のカバネリ」が公演されていました。わたしは計4回観劇しました。

初日を終えての感想は「謎解きをする意味とは?」でした。ほんとうに謎解きをする意味がわかりませんでした。

この舞台の構成としては演劇20分謎解き60分演劇20分というものでした。

 

『わたしは謎解きをしに来たのではない!推しを観に来たのだ!』という気持ちでいっぱいでした。

 

謎解きパートが壱の回と弐の回とあったのですが、各1回ずつしか謎解きに参加出来ないというのも意味がわかりません。

あと原作を知らなくても出来るようなことを言っていたのに弐の回の謎は原作知らないと出来ないやつでした。まあ出来なくはないんですが原作で出てくる用語が答えとなっているので、答えを出してもこれは正しい答えなのか?と迷ってしまうようなものでした。

キャストが各地点にいて目の前で寸劇してくれるのはとても楽しくてよかったと思います。最後の地点では生駒と菖蒲様が待っていたんですが何回も目の前でダッシュしてるのかなって思うとキャストは大変だなって思いました。

謎は両方とも普通に難しかったです。

 

ここまで散々謎解きの文句言ってますが割と夢中になって楽しく取り組んでました(笑)

 

演劇パートはつまんなかったです。苦行でした。稽古足りなかったのかな?って出来に感じました。生駒役の伊崎くんはとてもうまかったと思います。女性陣はひどかったです。久しぶりに女性がいるものを観ましたがこんなにひどいのかってがっかりしました。

全体的に脚本がつまらないって感じました。

 

推しはかっこよかったです。可もなく不可もなくです。棒術出来るんだって思いました。

 

感想はこんな感じです。余談としては友達と連番してたし友達と謎解きしたりしてとても楽しかったです。友達のいる現場は楽しいです。今の気持ちを持ったまま2015年に戻りたいです。